筑波山神社とつくば道
筑波山そのものをご神体とする筑波山神社は、 約3000年の歴史をもつといわれる古社。 男体山と女体山それぞれに神様がまつられていることから、 縁結び・夫婦円満のご利益で知られています。
ふもとから神社へ続く旧参道「つくば道」は、
「日本の道100選」にも選ばれた坂道。
古い家並みと石垣が残る、さんぽにぴったりの道です
平沢官衙遺跡
奈良・平安時代の常陸国筑波郡の 役所跡。高床式の大きな倉庫が 復元されていて、筑波山を背景にした景色は 写真スポットとしても人気です。 国の史跡に指定されています。
小田城跡
鎌倉時代から戦国時代にかけて、 この地域を治めた小田氏の居城跡。 南北朝時代には北畠親房がここで 「神皇正統記」を執筆したと伝わります。 現在は歴史ひろばとして整備され、 堀や土塁の形を歩いて体感できます。
小田城跡はりんりんロード沿い。
サイクリングと組み合わせて訪れるのがおすすめです
北条の街並み
筑波山のふもとの北条地区は、 筑波山参詣の宿場として栄えたまち。 蔵造りの建物や古い商家が残り、 名物の「北条米スクリーム」(お米のアイス)など、 食べ歩きも楽しめます。
- モデルコース:北条の街並み → 平沢官衙遺跡 → つくば道 → 筑波山神社
- 移動:つくば駅からバス、または車・自転車で
- 所要:半日〜1日。筑波山登山と組み合わせても