JAXA筑波宇宙センター
つくばには、日本の宇宙開発の中心、 JAXA(ジャクサ)筑波宇宙センターがあります。 入り口の近くには、全長約50メートルの 本物のH-II(エイチツー)ロケットがどーんと展示されています。
- 日本人宇宙飛行士の訓練はここで行われている
- 国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」を24時間見守る部屋がある
- 展示館「スペースドーム」は無料で見学できる
研究機関が約150、研究者が約2万人
つくばは「研究学園都市」。 国や会社の研究所が約150もあつまっていて、 約2万人もの研究者がくらしています。 ロボット、おくすり、地震、お天気、食べもの…… いろいろな分野の研究が、このまちで進んでいます。
筑波大学発のロボットスーツ「HAL(ハル)」は、
体の動きをたすけるロボット。世界中で注目されているよ
地図も石も星も学べる
つくばには、無料や安い料金で楽しめる 科学のしせつがたくさんあります。
- 地図と測量の科学館:日本中の地図を作る国土地理院のしせつ
- 地質標本館:岩石や化石がいっぱい。地球のひみつがわかる
- つくばエキスポセンター:世界最大級のプラネタリウムで星空のたび
- サイエンス・スクエアつくば:最新のロボットや技術にふれられる
毎年春の「科学技術週間」には、
ふだん入れない研究所の中を見られるよ
1985年、つくばで科学万博がひらかれた
1985年、つくばで国際科学技術博覧会 (つくば万博)がひらかれました。 半年間で約2000万人が来場。 UFOがモチーフのマスコット「コスモ星丸」は、今もまちの人気者です。